【遊戯王OCG】蟲惑魔と《聖王女ローズパメラ》の相性について考察:後編
みなさんこんにちは、クロトと言います。
今回は、蟲惑魔のデッキに《聖王女ローズパメラ》を採用する場合、一緒に採用したいカードについて解説します。
前編はこちら
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相性がいいカード
《神羊樹バロメット》(評価:★★★★★)

素材を一つ取り除き、墓地の通常罠カードをデッキボトムに戻すことで、1枚ドローできる効果と、
通常罠カードを発動した場合に、自分フィールドの素材を一つ取り除くことで、手札からレベル4モンスターを特殊召喚する効果を持ちます。
通常罠を発動すれば相手のターンでも特殊召喚できるので、手札で効果を発動したローズパメラをそのまま特殊召喚することもできます。
蟲惑魔と合わせて採用する場合、比較的簡単にランク4エクシーズ召喚ができるので、このバロメットが活躍する機会が多いです。
このカードの種族は植物族なので、《キノの蟲惑魔》を手札から特殊召喚してもエクシーズ召喚できます。
《転生炎獣アルミラージ》(評価:★★★★★)

ローズパメラ1体からリンク召喚できるリンクモンスターです。
他にもアルテミスなど、リンク召喚できるモンスター入るのですが、こちらはリンクマーカーが右下に向いているので、
後述する《パラレルエクシード》を手札から特殊召喚できるところが強力です。
《パラレルエクシード》(評価:★★★★☆)

自分がリンク召喚した場合に、手札からリンク先に特殊召喚できる効果と、
このカードが召喚・特殊召喚した場合に、デッキから同名モンスターを特殊召喚する効果、
そして、《パラレルエクシード》の効果で特殊召喚したこのカードはレベル4になる効果を持ちます。
実質、このカード1枚でレベル4モンスターを二体並べられるので、蟲惑魔モンスターをサーチできる《シトリスの蟲惑魔》、
あるいは、バロメットをエクシーズ召喚しても良いですね。
手札で効果を発動するので《列王詩篇》の制約は気を付ける必要があります。
守備力が2000なので、ローズパメラとは《スモール・ワールド》にも対応しています。
《スモール・ワールド》(評価:★★★★☆)

間際らしい効果をしていますが、手札のモンスター1枚を裏側で場外することで、特定のモンスターをサーチする効果を持ちます。
蟲惑魔モンスターとローズパメラでは「レベル4」で共通しているので、足りないモンスターをサーチするのに役立ちます。
サーチを多用するとロックバードで展開を止められることも増えますが、展開を安定させたい場合は採用候補になりますね。
《命王の螺旋》(評価:★★★★☆)

手札から発動するとローズパメラの効果がデュエル中に使えなくなりますが、
《列王詩篇》の効果でサーチできるので、このカードを採用しているだけで妨害を増やせます。
手札から発動しても地属性モンスターの効果は使えるので、蟲惑魔にとって制約は気にしなくても良いです。

