【遊戯王EX2006】「サイカリバー」を使ってオンライン対戦 結果報告
みなさんこんにちは、クロトと言います。
今回は、友人とオンライン対戦をしてきたので、そちらの報告となります。
オンライン対戦結果
対戦形式
対戦形式は、マッチ戦5本先取(マッチ戦をおこない、先に5回勝った方の勝ち。最大でマッチ9戦)をおこなってきました。
予定ではマッチ6本先取にしようと思っていたのですが、対戦途中で4時間が経過してしまい、かなり時間も遅くなってしまったので変更しました。
多分、「5」の方が区切りが良いですし、今後もこういった対戦会ではこの形式で遊んでいこうと思います。
対戦結果
相手のデッキは遺言状とレスキューキャットを採用した獣ビートでした。
マッチ1戦目:勝ち(☆☆ー)
マッチ2戦目:負け(★☆★)
マッチ3戦目:勝ち(☆☆ー)
マッチ4戦目:負け(★★ー)
マッチ5戦目:負け(★★ー)
マッチ6戦目:勝ち(★☆☆)
マッチ7戦目:負け(★★ー)
マッチ8戦目:勝ち(☆☆ー)
マッチ9戦目:勝ち(★☆☆)
5勝4敗で勝利しました。
4勝4敗と最終戦までもつれましたので、どちらが勝ってもおかしくないくらいの対戦でしたが、勝てたのは嬉しかったです。
プレミも少しありましたし、構築も良くない点がいくつかあったので、それが今後の課題ですね。
マッチの1戦目を勝っている場合は、確実にマッチを制しているところは良かったと思います。
デッキレシピ
使用したデッキは「サイカリバー」でした。
こちらをクリックしても見れます
Main Deck:
1 氷帝メビウス
3 カオス・ソーサラー
3 サイバー・ドラゴン
3 死霊騎士デスカリバー・ナイト
1 同族感染ウィルス
1 魔導戦士 ブレイカー
1 異次元の女戦士
3 墓守の偵察者
1 月読命
1 クリッター
1 マシュマロン
3 聖なる魔術師
1 押収
1 大嵐
1 ブラック・ホール
1 強欲な壺
1 ライトニング・ボルテックス
2 成金ゴブリン
1 抹殺の使徒
1 地砕き
1 サイクロン
1 月の書
1 強奪
1 早すぎた埋葬
1 激流葬
1 リビングデッドの呼び声
3 神の宣告
Side Deck:
1 氷帝メビウス
3 霊滅術師 カイクウ
2 クリボー
1 抹殺の使徒
3 ご隠居の猛毒薬
2 奈落の落とし穴
3 王宮のお触れ

メインデッキにはおなじみの「サイバー・ドラゴン」と「デスカリバー・ナイト」を採用して、グッドスタッフ寄りに戦います。
光・闇属性のモンスターを多めに採用できるので、カオスソーサラーも採用しています。
最初は神の宣告を採用していなかったのですが、やはり全体的に刺さることが多いのと、
展開してくる相手に対して召喚無効が刺さるので、こちらもフル投入しています。
全体的にまとまっていて、苦手なデッキがない使い勝手のいい構築だと思います。
この環境は「アサイラント」も採用して「アサイカリバー」にするのが主流ですが、
アサイラントが地属性でカオスソーサラーと相性が悪く、今回は不採用となっています。

サイドデッキはヴィクトリードラゴン対策のクリボー、バーンデッキ対策の猛毒薬、
後は、カオス対策のカイクウに罠を全般的に対策できるお触れを採用しました。
リバース対策に抹殺の指名者も1枚採用しておりますが、引きたいときに結構手札にきませんね。
最後に一言
このデッキの改良案としては、やはり「成金ゴブリン」の採用枚数かなと思います。
この環境では1枚ドローができるのは優秀ではあるものの、相手のライフを1000も回復させてしまうのは厳しく、
特に、デビルフランケンやお注射天使リリーのライフコストを献上してしまうのはあまりよくありませんね。
入れ替える候補としては、サーチ効果を持っている増援や、コンバットトリックとして使える収縮あたりでしょうか。
妨害用に罠を採用しても良いのですが、できればセイントマジシャンの回収を考えて魔法カードのほうが良いと思います。
