【遊戯王EX2006】デュエル中の操作方法について まとめ

みなさんこんにちは、クロトと言います。

今回は、「遊戯王EX2006」で対戦するときの操作方法についてまとめておきます。

このゲームは自動でチェーンの確認などをしてくれるので、かなり親切な仕様になっているのですが、

それでも細かい操作をする場合や、通信対戦で相手と駆け引きをする場合など、

どうしても必要になる操作方法もあるので、知らない人の参考になってくれると幸いです。

デュエル中の操作方法

Aボタン

  1. 決定
  2. カードの使用
  3. (長押し)チェーン確認、相手ターンのドロー・スタンバイフェイズにカードをプレイするときにも使える

Bボタン

  1. キャンセル
  2. フェイズの移行
  3. (長押し)チェーン確認のスキップ、相手に「チェーン確認」を隠したいときに使える

Lボタン

  1. フィールド・手札にカーソル移動(素早く操作したいときに使える)

Rボタン

  1. (長押し)カードの効果・テキスト確認

START

  1. カードの詳細確認(あまり使わない)

SELECT

  1. 特になし

通信対戦で使えるプレイング

チェーン確認(Aボタン長押し)

「遊戯王EX2006」では、たとえ発動できるカードがなくてもAボタンを長押しすることでチェーンやフィールドの確認ができます。

モンスター召喚時に「神の宣告」をセットしていなくても、チェーン確認をすることでセットしているように見せかけたりできます。

あまりやりすぎると遅延となって対戦のテンポが悪くなりますが、プレイ具で相手の動きをけん制することもできます。

チェーンスキップ(Bボタン長押し)

先ほどのチェーン確認とは逆で、Bボタンを長押しするとチェーン確認をスキップできます。

「神の宣告」をセットしていたとしても、Bボタンを長押しすることで伏せていないように見せかけることができます。

やりすぎると発動したいタイミングで使えないことも出てくるので、ゲームの操作に慣れていない間は使わないのをお勧めします。

フィールド確認(Aボタン長押し)

現在の状況を確認したい場合は、Aボタンを長押しすることで盤面の確認をすることができます。

相手がモンスターを召喚してきた時に効果を確認したい場合や、

相手の墓地にどんなカードが落ちているか、枚数の確認など、遊戯王で対戦している時は確認したい状況がたくさんあるので

そういった時にAボタンを長押ししておけば、妨害やカードの発動タイミングを間違えずに対戦することができます。

最後に一言

「遊戯王EX2006」の布教活動を続けていてオンライン対戦をすることが多くなっているのですが、

やはり、このゲームや対戦環境に詳しくない人でも、対戦を楽しめるように最低限のプレイング(操作テクニック)は必要なのかなと思っています。

もちろん、そんなことを意識しなくても十分に遊べるので、もっとたくさんの人にこのゲームで遊んでほしいですね。

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