【遊戯王EX2006】第2回オンラインマッチ5本先取 結果報告「爆弾フリード」
みなさんこんにちは、クロトと言います。
今回は、「遊戯王EX2006」のオンライン対戦をしてきたのでそちらの報告となります。
使用したデッキ
「爆弾フリード」と私は呼んでいます。
ギアフリードに「鎖付きダイナマイト」を装備することで、フリーチェーンで効果破壊をおこないつつ相手のカードを1枚破壊するのがコンセプトです。
同じ戦士族でサポートを共有できる「首領・ザルーグ」も採用し、コンバットトリックで相手のライフを削りながらハンデスも狙います。
今回は「盗人の煙玉」も採用して、ギアフリードに装備するだけでピーピングハンデスもできるようにしました。
メインデッキとサイドデッキはこちら
Main Deck:
3 鉄の騎士 ギア・フリード
1 賢者ケイローン
1 同族感染ウィルス
1 魔導戦士 ブレイカー
1 異次元の女戦士
3 首領・ザルーグ
1 ならず者傭兵部隊
3 召喚僧サモンプリースト
1 クリッター
2 名工 虎鉄
1 押収
1 大嵐
2 増援
1 ブラック・ホール
1 強欲な壺
3 戦士の生還
1 サイクロン
3 収縮
1 強奪
3 盗人の煙玉
1 早すぎた埋葬
1 激流葬
3 鎖付き爆弾
1 リビングデッドの呼び声
Side Deck:
3 霊滅術師 カイクウ
3 D.D.アサイラント
3 聖なる魔術師
2 抹殺の使徒
3 ご隠居の猛毒薬
メインデッキ

デッキからギアフリードをリクルートできるサモンプリーストも採用しています。
手札の魔法を切らないといけませんし、特殊召喚したターンは攻撃できないデメリットもありますが、先攻だとあまり気になりませんね。
サモンプリーストが一番活躍していたのはエクシーズが台頭したころで、この時代はまだそこまで協力ではありません。
サイドデッキ

基本的にグッドスタッフ寄りのデッキなので、リバース対策の抹殺の使徒、ミスティックソードマンを採用しています。
他には、カオス対策のカイクウと、バーン対策の猛毒薬ですね。
あまり、サイドは練っていないので、今後このデッキを使う場合は調整する可能性が高いです。
オンライン対戦結果
対戦形式
マッチ5本先取(マッチ戦を最大で9回おこない、先に5回取った方の勝利)をおこなってきました。
制限時間はなし。
相手のデッキ
当時のレギュレーションで環境トップ候補の「除去ガジェット」です。
対戦結果
マッチ1戦目(コイン裏):負け(★☆★)ガイアパワーの全体強化に押されたのと、煙玉を引きすぎて動けず負け。
マッチ2戦目(コイン表):勝ち(☆☆ー)ザルーグのハンデスが決まったのと、相手がガジェットを引けずに勝ち。
マッチ3戦目(コイン裏):負け(★★ー)煙玉が来てもギアフリードが引けず、ガジェットに押されて負け。
マッチ4戦目(コイン表):勝ち(☆☆ー)ダイナマイトのコンバットトリックで地道にライフを削って勝ち。
マッチ5戦目(コイン裏):勝ち(☆★☆)ギアフリードとダイナマイトの連携、ザルーグのハンデスが決まり勝ち。
マッチ6戦目(コイン裏):負け(★★ー)ガジェットの猛攻に耐え切れず負け。
マッチ7戦目(コイン裏):負け(★★ー)煙玉でハンデスを狙いつつも、ガジェットのリソース力に押されて負け。
マッチ8戦目(コイン表):勝ち(☆★☆)ひたすら相手のライフを削るようにしたのが功を奏して勝ち。
マッチ9戦目(コイン表):勝ち(★☆☆)初戦は落とすものの、手札が上振れて逆転。
5勝4敗で勝利しました。
ギアフリードに装備されたカードは破壊されるので「強奪」に耐性があるのですが、それに助けられることもありましたね。
構築やプレイングがまだ不十分でしたが、除去ガジェット相手にもキチンと立ち回ることができればギアフリードも十分に戦えます。
最後に一言
ギアフリードと言えば、漫画やアニメで「城之内克也」が採用していたカードでもありますね。
ネタやテーマカードに思われがちですが、レベル4モンスターで攻撃力・守備力も高く使いやすいカードなので、この時代であればコンセプトとして十分に活躍できます。
現在のOCGでもリメイクカードが出ているみたいなので、そちらで遊んでも面白そうですね。
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