【遊戯王MD】ティオちゃんが主役!! ランクマッチで使える蟲惑魔デッキ解説
みなさんこんにちは、クロトと言います。
今回は、蟲惑魔のデッキについて研究してきたので、そちらを紹介します。
研究した蟲惑魔デッキは、ティオちゃんが主役で戦う専用構築です。
デッキレシピ

デッキレシピはこちらからでも見れます。
メインデッキには《ティオの蟲惑魔》しか採用していませんが、これはファン要素だけでなく、
《名推理》を発動した時にティオちゃんを確定で特殊召喚したいためこの構築にしています。
相手が「レベル4」を宣言してきた場合は墓地に送られることになりますが、ホールティアちゃんが落ちれば墓地効果から特殊召喚できます。
それを狙って実質「ティオちゃん6枚体制」で戦う構築となっています。
手札誘発も採用していませんが、手札から発動できる罠カードは「ドミナス」以外に無限泡影、
そして、今の環境で妨害に使えそうな《タイフーン》もあるので、14~15枚ほど後攻ターン目から妨害できるカードをそろえています。
《ティオの蟲惑魔》とは
デッキの簡単な解説はこのあたりにして、ここからはティオちゃんについて少し説明します。

①召喚時に蟲惑魔蘇生
ティオちゃんは召喚に成功した時に、蟲惑魔モンスターを守備表示で特殊召喚する効果を持っています。
「守備表示」限定なので、蘇生したモンスターはバトルフェイズに攻撃することができず、守備力を持たないリンクモンスターは蘇生することができません。
同名モンスターを蘇生できない縛りはないので、ティオちゃんの効果で「ティオちゃん」を特殊召喚すれば、そのまま②の効果を発動できます。
蘇生したモンスターはリンク・エクシーズ召喚の素材にするのが良いですね。
①の効果は名称ターン1がついていないので、《蟲惑の園》などの召喚権を増やすカードとの相性もいいです。
②特殊召喚時に墓地の落とし穴セット
ティオちゃんは特殊召喚した時に、墓地の「ホール・落とし穴」通常罠カードをセットする効果を持ちます。
②の効果は名称ターン1がついているので、1ターンに何度も発動できません。
また、タイミングを逃す効果でもあるため、ティオちゃんを特殊召喚するタイミングは気を付ける必要があります。
それでも墓地の落とし穴をセットできる効果はかなり強力で、
特に《セラの蟲惑魔》の特殊召喚効果からティオちゃんを場に出せばそのまま効果を発動できるので、相手のターンに妨害を多く構えられます。
この構築では《名推理》から特殊召喚した時に、効果で墓地の落とし穴をセットするのが一番強力です。
この効果でセットしたカードは、「次の自分のエンドフェイズに除外される」デメリットがあります。
自分のターンにセットすれば「次の自分のターンのエンドフェイズ」、
相手のターンにセットすれば「返しの自分のターンのエンドフェイズ」に除外されてしまいます。
なので、自分のターンに発動するのであれば「妨害用の落とし穴」、相手のターンなら「ホールティアちゃんなどの展開用」カードをセットするのが良いですね。
デッキの補足
メイン火力は《覇王龍の魂》

ティオちゃんから蟲惑魔モンスターを展開しつつ戦うこともできますが、流石にメインデッキに採用しているモンスガ―が少なすぎるので、
エクストラデッキから強力なドラゴンモンスターを展開できる「覇王龍の魂」も採用しています。
相手が魔法カードを発動してくれないと最大限の効果を発動できませんが、「ズァーク」だけで攻撃力が4000あるので打点要因として十分です。
墓地効果はデッキ・墓地からモンスターを特殊召喚する効果を含んでいるので「灰流うらら」や「屋敷わらし」などの誘発で無効にされてしまいますが、
「蟲惑魔」で使う場合は《墓穴ホール》で対応することができるので、別のデッキに採用するよりもかなり相性がいいカードです。
ライフを半分払うことと、エクストラをかなり圧迫するカードでもあるので、構築とプレイングは気を付けながら使うことになります。
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