【遊戯王EX2006】2026年最新構築 コントロール奪取「黄泉帝」デッキ紹介
みなさんこんにちは、クロトと言います。
今回は、「遊戯王EX2006」で構築できる「黄泉帝」というデッキを紹介します。
簡単に言うと、《黄泉ガエル》と各種「帝」を採用して生贄召喚で戦う構築です。
《ダンディライオン》も併用する構築が主流なのですが、カエルをメインに添えても安定感が高く強力なデッキとなっています。
「遊戯王EX2006」の環境について
リミットレギュレーション
2005年09月のリミットレギュレーションを適用。
ミラーフォース、開闢の使者、死者蘇生などが禁止。
激流葬、早すぎた埋葬、押収などが制限。
収録カード
2005年11月17日発売の拡張パック『SHADOW OF INFINITY(シャドウ・オブ・インフィニティ)』まで。
《我が身を盾に》や《王宮の弾圧》など、未収録のカードも一部あり。
デッキレシピ
デッキレシピはこちら
Main Deck:
1 人造人間-サイコ・ショッカー
3 氷帝メビウス
1 炎帝テスタロス
1 地帝グランマーグ
3 雷帝ザボルグ
3 サイバー・ドラゴン
1 同族感染ウィルス
1 魔導戦士 ブレイカー
1 異次元の女戦士
3 グリズリーマザー
1 クリッター
3 黄泉ガエル
1 押収
1 大嵐
2 強制転移
1 ブラック・ホール
1 強欲な壺
3 おろかな埋葬
3 洗脳-ブレインコントロール
1 サイクロン
3 エネミーコントローラー
1 強奪
1 早すぎた埋葬

ヨミガエルをキチンと墓地に送り、毎ターン効果を発動して特殊召喚するのが狙いです。
そのために、デッキから特殊召喚できる《グリズリーマザー》、墓地に送れる《おろかな埋葬》は3枚採用しています。
これでも墓地に送れないこともありますが、《洗脳-ブレインコントロール》などのコントロール奪取カードもフル投入しているので、
相手のモンスターを奪いながら生贄召喚で戦うこともできます。
《ダンディライオン》を墓地に送って戦う構築も強力ですが、トークンを生成したターンは生贄にできないデメリットが重い場合も多く、
採用せずに《黄泉ガエル》に特化した構築も非常に強力です。
カード紹介
黄泉ガエル

自分のスタンバイフェイズに、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、墓地から特殊召喚できる効果を持ちます。
毎ターン、このカードを特殊召喚した後にレベル5以上のモンスターを生贄召喚しながら戦います。
魔法・罠カードがフィールドにあると自己蘇生ができないので、実質、フィールド魔法・永続魔法・永続罠が使いにくいです。
相手のターンに妨害するカードが少なくなりがちですが、そこは速攻魔法やフリーチェーン罠を採用することである程度補うこともできます。
今回の構築では罠カードを採用していませんが、《サンダーブレイク》などのカードを採用するのもありです。
氷帝メビウス

召喚に成功した時に、フィールドの魔法・罠カードを2枚まで破壊できる効果を持ちます。
基本的に相手のカードを破壊することになりますが、このカード1枚からカードを2枚破壊できるとかなり有利に立ち回ることができます。
この時代のメビウスは「効果が通ったら勝ち」と言えるくらい強力なカードなので、生贄召喚をしながらうまく立ち回るのが重要です。
洗脳-ブレインコントロール

800ライフポイントを払うことで、表側表示の相手モンスターをエンドフェイズまで奪う効果を持ちます。
OCGではエラッタされて弱体化しましたが、当時のブレインコントロールは非常に強力です。
表側表示のモンスターしか奪えないので、セットモンスター(特にリバースモンスター)は奪えず苦戦することもあります。
その場合は、サイドデッキで対策するか、リバースしてから対処するなどのプレイングが重要になりますね。
