【遊戯王タッグフォース6】《キラートマト》を採用したおススメ出張キット

みなさんこんにちは、クロトと言います。

今回は話題の1103環境で遊ぶことができる「遊戯王タッグフォース6」の《キラートマト》について考察していきます。

タッグフォース6の環境をメインに解説していきますが、他のレギュレーションやタッグフォースでもキラートマトは優秀で、

色々な環境&デッキに採用できると思います。

《キラートマト》とは

レベル4・闇属性・植物族のモンスターで、戦闘破壊された時にデッキから攻撃力1500以下の闇属性モンスターを攻撃表示で特殊召喚する効果を持ちます。

自分のターンに裏守備でセットしておいて、相手のターンに戦闘破壊してもらうのもいいですし、
あるいは、こちらから攻撃力の高いモンスターに攻撃して自滅特攻からモンスターを特殊召喚してもいいですね。

闇属性はモンスターの種類が多く、効果が強力なものやコンボに使いやすいものまでいろいろそろっているので、
《キラートマト》と他の闇属性モンスターを合わせてデッキに採用することで、戦いやすい構築を目指すことができます。

相性がいいカード

クリッター(制限 評価:★★★★★)

墓地へ送られた時に、デッキから攻撃力1500以下のモンスターを手札に加える効果を持ちます。

《キラートマト》からリクルートした後に、ターンが返ってきたところでアドバンス召喚のリリースにしてもいいですし、
チューナーを展開してシンクロ召喚を狙ってもサーチ効果を使うことができます。

クリッターは制限カードなのでデッキから手札に加えることが難しく、
《キラートマト》と合わせて採用することでデッキから任意のモンスターにアクセスしやすくなります。

終末の騎士(評価:★★★★★)

召喚・反転召喚・特殊召喚した時に、デッキから闇属性モンスターを墓地に送る効果を持ちます。

《キラートマト》からリクルートすることで、すぐに効果を発動しつつ墓地肥やしができるので、
墓地で発動する効果を持っているモンスターを採用しつつさらなる展開も狙えますね。

ダークアームド・ドラゴンの特殊召喚も狙いやすいですし、
キラートマトでは特殊召喚できない攻撃力が1500より大きいモンスターを墓地に送って蘇生させることも狙えますね。

BF-疾風のゲイル(制限 評価:★★★★☆)

1ターンに1度、相手モンスターの攻撃力と守備力を半分にする効果を持ちます。

《キラートマト》でリクルートされた相手のターンに発動はできませんが、
ターンが返ってきた時にこのカードの効果を使えば攻撃力2600までのモンスターを戦闘破壊できます。

このカード自身がチューナーなのでシンクロ召喚も狙いやすく、出張キットとして使いやすいカードですね。

このカード自身が制限カードですし、ブラックフェザーのデッキに《キラートマト》を採用したり、
あるいはほかのブラックフェザーも合わせて出張キットにするのもありですね。

レベル・スティーラー(評価:★★★★☆)

このカードが墓地に存在する場合に、自分の場にいるレベル5以上のモンスターのレベルを一つ下げることで墓地から特殊召喚する効果を持ちます。

高レベルのシンクロ召喚を狙う時にかなり使いやすく、トリシューラやミストウォームなどの二体以上のシンクロ素材を要求するシンクロ召喚も狙えます。

タッグフォース6には優秀なランク1モンスターはいないので、エクシーズ素材には使いにくいのですが、
それでもシンクロを主軸にしているデッキに採用するのはありですね。

魂を削る死霊(準制限 評価:★★★☆☆)

戦闘破壊されない効果と、このカードが直接攻撃で戦闘ダメージを与えた時に、手札をランダムに1枚捨てる効果を持ちます。

《キラートマト》では攻撃表示で特殊召喚するので、攻撃力の低いこのカードを出すと戦闘ダメージを受けるのですが、
それでもこのカードは戦闘破壊されないので、場に残り続ければ次のターン以降にシンクロ・エクシーズ召喚を狙えます。

単純に守備表示に変更するだけでも壁要因にできるので、1枚忍ばせておくと活躍してくれると思いますね。

ゾンビキャリア(制限 評価:★★★☆☆)

手札を1枚デッキトップに置くことで、墓地から特殊召喚する効果を持ちます。

制限カードにアクセスする手段として採用するのもありですし、レベル2のチューナーなので使い勝手が良いところも魅力ですね。

墓地から蘇生できる効果も合わせて、ランク2のエクシーズ召喚も狙いやすいです。

プチトマボー(評価:★★★☆☆)

戦闘破壊された時に、デッキから「トマボー」と名の付くモンスターを二体まで特殊召喚できる効果を持ちます。

《キラートマト》と合わせて戦闘破壊された場合は、さらにモンスターを二体も特殊召喚できますし、
戦闘破壊されなかったとしてもレベル2のチューナーとして使うことができます。

こちらも植物族なので、種族サポートを共有できるところも魅力ですね。

ニュードリュア(評価:★★★☆☆)

戦闘破壊された時に、場にいるモンスターを1体破壊する効果を持ちます。

モンスターを除去するために採用することになりますが、1103環境の《エヴォルカイザー・ラギア》を効果破壊できるところが魅力ですね。

1103環境のマッチ戦ではサイドデッキに採用されていることが多く、使いやすいモンスターだと思います。

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