【遊戯王タッグフォース6】《増草剤》の考察と相性がいいカード紹介

みなさんこんにちは、クロトと言います。

今回は第2回「植物族研究会」となります。

植物族研究会は、遊戯王タッグフォース6(1103環境)で使える植物族モンスターと、相性がいいカードについて色々な研究をしています。

今回は《増草剤》というカードについての考察と、《増草剤》と相性がいいカードについて考察していきます。

増草剤とは

1ターンにつき1度、墓地の植物族モンスターを特殊召喚する効果を持ちます。

この効果でモンスターを特殊召喚するターンは、通常召喚ができません。

そのモンスターが場から離れた時に、このカードが破壊されます。

貴重な蘇生効果

1103環境の蘇生カードは、死者蘇生やリビングデッドの呼び声が制限なことから非常に強力なカードで、
リミットリバースやエンジェルリフトと違いレベル・攻撃力に制限がありません。

高レベルで攻撃力が高いモンスターを墓地から特殊召喚すれば打点要因として活躍してくれます。

また、チューナーを蘇生してシンクロ召喚を狙うこともできますが、その場合は《増草剤》が破壊されてしまうので使いきりとなります。

毎ターン蘇生できる

1ターンにつき1度の制限こそあるものの、永続魔法カードで毎ターン効果を発動できます。

通常召喚できないデメリットはあっても蘇生したモンスターで相手のモンスターを戦闘破壊したり、
あるいはライフを削ることができるので、使い方によってはかなり強力ですね。

バウンスして使いまわす

このカードは蘇生したモンスターが場から離れると破壊されるのですが、
このカード自体が破壊されてもモンスターは残り続けるので、バウンス効果を持っているカードと相性が良く、
再びこのカードを発動することで1ターンに何度も蘇生効果を発動することができます。

エクシーズ素材にしても破壊されない

このカードで蘇生したモンスターを使ってエクシーズ召喚をした場合は、
モンスターが場から離れてない扱いになるので、《増草剤》は破壊されずに残り続けます。

《増草剤》を二枚発動して同レベルのモンスターをエクシーズ召喚すれば、
通常召喚こそできなくなるものの手札消費なしで毎ターンエクシーズ召喚が狙えます。

相性がいいカード

BF‐精鋭のゼピュロス

自分の場にある表側表示のカードを1枚手札に戻すことで、墓地から特殊召喚する効果を持ちます。

デュエル中に1度しか発動できず、400のダメージを受けてしまいますが、
それでもカードをバウンスして使いまわすことができるので、かなり強力なカードです。

《増草剤》をバウンスすることでそのターンの間にまた蘇生効果を発動でき、かなり相性がいいカードだと思います。

氷結界の虎王ドゥローレン

1ターンに1度、自分の場にある表側表示のカードをバウンスする効果を持ちます。

シンクロ召喚するためにはチューナー以外の水属性モンスターが必要ですが、植物族・水属性のモンスターを採用すれば使いやすいです。

レベル6のシンクロモンスターなので、レベル調整がしやすく《増草剤》と相性がいいカードだと思います。

氷結界の龍 ブリューナク

こちらは手札を捨てることで、捨てた枚数だけフィールドのカードをバウンスする効果を持ちます。

ドゥローレンと比べると手札コストが必要なのですが、バウンスするカードに指定がなく、
素材の指定もないのでシンクロ召喚しやすいですね。

1103環境では制限カードに指定されているので、ドゥローレンと合わせて採用するのもありです。

アームズ・ホール

デッキの一番上のカードを1枚墓地に送ることで、デッキ・墓地から装備魔法カードを手札に加える効果を持ちます。

通常召喚できないデメリットがあるのですが、《増草剤》も同じデメリットを持っているので合わせて使いやすいです。

除外ゾーンからモンスターを特殊召喚できる《D・D・R》や、相手モンスターのコントロールを奪える《薔薇の刻印》あたりが採用圏内でしょうか。

スプレンディッド・ローズ

1ターンに1度、墓地の植物族モンスターを除外することで、相手モンスターの攻撃力をエンドフェイズまで半分にする効果と、
このカードが攻撃したバトルフェイズに墓地の植物族モンスターを除外することで、攻撃力を半分にして攻撃できる効果を持ちます。

植物族モンスターを使った強力な効果を持っているので、《増草剤》で蘇生すると打点要因として活躍してくれます。

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