【遊戯王タッグフォース6】第0.5回 布教活動 今からTF6を始めるのに必要なもの

みなさんこんにちは、クロトと言います。
今回は、遊戯王タッグフォース6を布教するために、今からタッグフォースを始めるうえで必要なものをまとめておきます。
「遊戯王タッグフォース6(TF6)」はPSPでリリースされたゲームなのですが、このゲームを十分に遊ぶ上で色々なアイテムが必要なんですよね。

PSPでゲームを遊ぶために必要なもの

PSP本体

まず、必要なものと言えばやはりPSP本体ですね。

PSPには大きく分けて三種類の世代がありますが、どの世代の機体でもタッグフォースを遊ぶ上では問題ありません。

  • PSP-1000(一番最初の世代、バッテリーが後の二種類と異なる)
  • PSP-2000(二番目の世代、テレビ出力ができる)
  • PSP-3000(一番最新の世代、読み込みなどが少し早いらしい)

3000番が一番重量が軽く遊びやすいのですが、その分だけ中古などの値段が高く入手しにくいです。

一番安く入手できるのが1000番で、他の二種類と比べて重いのですが、そこまで気にするほどの重量でもありませんし、
テレビ出力できない難点こそあるものの、テレビにつないで遊ばないのであれば問題ないと思います。

また、テレビ出力できたとしても画像が荒い場合が多く、また出力される映像のサイズも小さいことがあるので、
PSPのテレビ出力はそこまでおススメできる機能ではないと思っています。

どれが一番おすすめかと言われると3000番ですが、
予算や中古ショップに売っているかなどの在庫などの条件を考えると、どの世代でも問題なくPSPのゲームを遊ぶことができます。

PSP本体の相場は状態によって大きく変動することが多く、動作が保証されている場合は1万円くらい、
ジャンクの場合は1000円~5000円くらいになることがほとんどでしょうか。

PSPも今となってはかなり古い機体となっているので、きちんと動くものを購入するとなった場合は1万円くらいの予算を考えておいた方がよさそうです。

遊戯王タッグフォース(ゲームソフト)

次に必要なのは、ゲームソフト本体ですね。

遊戯王タッグフォースにかかわらず、PSPのゲームを遊ぶ上でソフトは必要不可欠ですが、
PSPのゲームとなると普通のゲームショップで新品が売っていることはほとんどありません。

基本的にハードオフなどの中古ショップや、フリマサイトで購入する必要があります。

タッグフォースは1から6までリリースされているのですが、最新の「遊戯王タッグフォース6」は一番人気なのか、
「1~5」と比べて中古の値段が高く、大体「2000円~3000円」くらいで取引されています。

もちろん、中古の相場は時期によってかなり変わってくるのですが、
「タッグフォース6」で遊ぶ場合は3000くらいの予算で検討しておくといいと思います。

メモリースティック

PSPでゲームのデータを保存したい場合は、ほぼPSP専用となっている「メモリースティック」が必要になります。

たまに、中古のPSPを購入した時に付属していることもありますが、それなりのデータ容量のものを用意しておくと、
色々なデータをPSPに保存することができるので、かなり便利にゲームを遊ぶことができるようになります。

今の環境でメモリースティックを購入するのであれば、「microSD」と「メモリースティックの変換アダプタ」を購入することをお勧めします。

PSPでメモリースティックを使う場合

  • メモリースティックを使う場合は32GBまで
  • 「microSD」+「メモリースティック変換アダプタ」の場合は128GBまで

読み込むことができるので、アダプタを使ってPSPのデータを保存するようにした方が便利&大容量で遊ぶことができます。

「microSD」も128GBまで必要かと言われると、遊びたいゲームの量にもよるのですが、
32GBくらいあれば十分なことも多く、まずはこれくらいのデータ容量を用意しておいて必要であれば容量の大きいものを購入するのもありですね。

メモリースティック変換アダプタもネット通販などで購入することができ、だいたい500円くらいです。

充電器

PSPには専用の充電器が必要です。

先ほど、PSPには三種類の世代があると言いましたが、どの世代でも同じ充電器を使うことができます。

ネット通販でもいいですし、中古ショップやフリマサイトで購入することもできます。

あると便利なもの

ここから先は、PSPでゲームを遊ぶ上で必須ではないけれどあると便利なものについて紹介します。

PSP専用バッテリー

PSPのバッテリーは膨張することが多く、そのままにしておくと故障の原因になります。

PSPはバッテリーがなくても充電ケーブルを接続した状態で遊ぶことができるのですが、
それでもバッテリーを使って携帯ゲームとして遊ぶ方が楽しくゲームをプレイできると思うので、
バッテリーが故障した場合に備えて、予備のバッテリーを用意しておくといいと思います。

PCに接続できるケーブル(Mini-USB→USB)

PSPとPCを接続してデータのやり取りをするために、ほぼ専用となっているケーブルがあるといいです。

規格は「Mini-USB」と「USB」で接続できるケーブルですが、今となっては家電量販店などで売っている規格ではなく、

中古ショップやネット通販を使って購入したほうがすぐに入手できると思います。

カードリーダー(microSD→USB)

こちらはPSPのデータを保存するメモリースティックのデータをPCに送ったり、逆にPSPに送る場合に使います。

先ほど紹介した「Mini-USB→USB」ケーブルでもいいですが、こちらもあると便利です。

メモリースティックのカードリーダーか、あるいは「microSD」のカードリーダー(変換アダプタを持っているのであれば)のどちらでも構いません。

「microSD」のカードリーダーであれば、今でも100円均一ショップで購入することができます。

PSP専用ポーチ

PSPは携帯型ゲームなので、持ち運びしやすいように専用のケース(ポーチ)があるといいです。

持ち運びしない場合でも汚れやほこりからPSPを守ることで、PSPの故障を未然に防ぐこともできます。

流石に専用のケースはもう売っておらず、売っていたとしても中古ですでに汚れていることが多いです。

100円均一ショップで大きさがちょうどいいものを購入するのが一番無難でしょうかね。

できれば、ゲームソフトを収納できるケースも一緒に購入しておくとさらに便利だと思います。

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