【遊戯王タッグフォース6】ゲーム環境と収録カード総まとめ OCG1103環境との違い

みなさんこんにちは、クロトと言います。

今回は「遊戯王タッグフォース」の環境で使えるカードと、OCGのゲートボール環境で話題となっている1103環境との違いについてまとめました。

全体的に大きな違いはないのですが、収録カードとゲームオリジナルカードが使える点が一番の違いですね。

遊戯王タッグフォース6収録カードについて

収録カード(5311種類)

wikiからの流用ですが、収録されているカードは以下のようになっています。

デュエルターミナル:第12弾「エクシーズ始動!!」まで収録
ストラクチャーデッキ:デビルズ・ゲートまで収録
デュエリストパック:デュエリストパック-クロウ編- まで収録
PREMIUM PACK :13まで収録
LIMITED EDITION:17まで収録
V JUMP EDITION:5まで収録
ザ・ヴァリュアブル・ブック:13の機皇帝スキエル∞と機皇城まで収録(13の機皇帝スキエル∞はOCG版とアニメ版両方収録)
Vジャンプ付属カード:2011年6月号のNO.34 電算機獣テラ・バイトまで収録(2010年10月号の機皇帝グランエル∞はOCG版とアニメ版両方収録)
定期購読特典カード:2011年1年間特典の幻影王 ハイド・ライドと天狼王 ブルー・セイリオスまで収録
週刊少年ジャンプ付属カード:2011年2号のTG ハイパー・ライブラリアンまで収録(2010年36・37合併号の機皇帝ワイゼル∞はOCG版とアニメ版両方収録)
コミックス付属カード:遊戯王GX9巻のE・HEROエスクリダオ、遊戯王5D's2巻のカタパルト・ウォリアー、遊戯王ZEXAL1巻のカチコチドラゴンまで収録
ゲーム付属:TAG FORCE 6のソニック・ウォリアー、インフルーエンス・ドラゴン、クリムゾン・ブレーダーまで収録
攻略本付属:TAG FORCE 6攻略本のスター・ブライト・ドラゴンまで収録
プロモカード:ジャンプフェスタ2011分まで収録
EXTRA PACK:4まで収録。(Storm of Ragnarokまでの海外限定カード)

「EXTRA PACK4」は海外で先行リリースされたカードを収録しているので、OCGの1103環境では使用することができません。

未収録カード

以下のカードはOCGでリリースされているものの、「遊戯王タッグフォース6」では未収録となっています。

財宝への隠し通路
ポールポジション
霊魂消滅
シャトルロイド

どれも環境で使われている「強力な」カードというわけではないので、タッグフォースで遊んでいたとしても未収録であることはほとんど気になりません。

ロイドファンにとってはシャトルロイドが使えないことについては少し気になるかもしれませんけどね。

OCG(1103環境)との違い

「遊戯王タッグフォース6」は2011年09月22日発売なので、リミットレギュレーションは1103環境のものが使われているのですが、

OCGで流行している1103環境とは、カードプールに以下の違いがあります。

遊戯王タッグフォース6で使用可能

①ゲーム付属カード

ソニック・ウォリアー
インフルーエンス・ドラゴン
クリムゾン・ブレーダー

②攻略本付属カード

スター・ブライト・ドラゴン

③「EXTRA PACK4」収録カード(日本では2011年9月17日発売のため)

④ゲームオリジナルカード

OCG(1103環境)で使用可能

①ザ・ヴァリュアブル・ブック14 付属カード(2011年8月19日発売)

No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.11 ビッグ・アイ

②Vジャンプ(2011年10月号) 付属カード

No.30 破滅のアシッド・ゴーレム

③未収録カード

財宝への隠し通路
ポールポジション
霊魂消滅
シャトルロイド

最後に

ゲートボール環境でよく使われているショックルーラーやアシッドゴーレムあたりが使えないところ、

そして、増殖するGやクリムゾンブレーダーが使えるところが「タッグフォース6」とOCGとの大きな差となっているでしょうか。

特に、海外先行カードが収録されている「EXTRA PACK4」をOCGよりもいち早く使えたところは、

当時タッグフォースで遊んでいた人にとってかなりの差別点になっていたと思います。

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